商品コンセプト









日本マスク商品化に関するコンセプト

  • 日本マスク 商品化に関するコンセプト日本マスク は使用している時、顔の輪郭にやさしくフィットするようにマスク本体の変形を考えています。その人の持っているパーソナリティーを損なう事なく、相手に伝えたい。つまり、『マスクは表情の一部分である』と考えています。
  • 日本マスク は、温度、湿度、ほこり、におい、花粉等の微粒子、微生物など、「いろいろな状況に対応する為の最も効果的な商品」をおとどけします。
  • 日本マスク は、「商品の質の高さとはお客様の満足度で評価される」と考えています。
  • 日本マスク は、メーカーとして「お客様に安心して使ってもらえる商品」という価値観をモノづくりの基準としています。
  • 日本マスク は、取扱店を大切にする事によって、新しいマーケットの拡大や新分野の開発を進めていこうと考えています。
  • 日本マスク は、製造過程で人体に有害な材料を使用せず、使用後の廃棄に至るまでの地球環境を大切にしてモノづくりをしています。

日本マスクの特徴

  • くり返し洗濯可能な素材、縫製方法で製造されています。(不織布を除く)
  • 全商品が袋から出して、そのまま使える一体形状です。

日本マスクの効果

  • 保温.加湿について
    鼻、喉を保護します。風邪をひいて喉の具合が悪いときに、冷たい外気を暖め、乾燥した空気を適度に湿らせる状態を保つ事により、その状態をやわらげます。また、うがいをしたり、のど飴などとマスクを併用することによって、より一層の効果が期待できると思われます。
  • 防塵について
    マスク自体が呼気に含まれる水分により、湿度を帯びる事でかなりの集塵効果が発揮されます。一般のガーゼマスクでは、乾いた状態で平均 50〜60%、水に浸して絞った状態では平均 95〜98% の花粉(スギ花粉は 30μ)を取除く能力があります。さらに洗濯によって繊維が馴染めば、いっそう効果的になります。高機能マスクは静電フィルターなどにより、非常に高い防塵能力があります。

日本マスクの品質

  • 加工について
    ガーゼ生地の選定、晒加工処理(ホルマリン検査等)に加え、マスクに求められる風合いを大切にして、裁断・たたみ合せ・縫製・袋詰め・ディスプレー加工・箱詰め・出荷の加工をすべて当社の管理下で行なっています。中国工場で生産している商品もありますが、それらすべての商品に使用する資材の全部もしくは一部を当社から供給しています。品質の維持と管理を目的にした委託加工貿易の形態をとっています。多くの他社メーカーのような海外工場にマル投げした商品は1枚もありません。更に最終検品を含めて袋・箱詰めは日本国内にて100%作業しています
  • 検品について
    各工程では抜き取り検査を実施し、ディスプレー加工や最終包装の前に100%の全数検品を社内でしています。外装検品の精度を高める為に、日本マスク のパッケージは透明部分をできるだけ多く取っています。検針については、基本的には全商品を縫製後と最終出荷梱包(カートン単位検針)の2回実施しています。
  • 耐久性について
    数回の洗濯に対しても型崩れ、縫いほつれなどが発生しないように、それぞれの規格に応じて縫製しています。一般ガーゼマスクの場合、洗濯による収縮率が6〜8%あります。綿繊維製品には共通して言える事ですが、一度洗濯をした後の方が使用感は良くなります。当社の調査では一般的に消費者は平均して 3.2回の洗濯をして再使用しています。不織布、紙マスクは基本的に使いきりですから再使用できません。
  • 使用時に関して
    ■ 耳が痛くなる
    ソフトなウーリーゴムを長めに使用しているため、耳が痛くなりにくいです。

    ■ 肌が荒れる
    綿100%の当てガーゼはプレスされた状態で折っていますが、加湿されることによって、すぐになじみます。不織布マスクには、竹せんい100%・綿100%のやわらかい素材をつかった商品もあります。

    ■ 変形する
    四角いガーゼマスク・立体型ガーゼマスクは、共に打込み本数の多いキメ細かな生地の組み合せにして、余計な変形はできる限り少なくしています。しかし、繰り返し使っていくことで、生地として馴染んでいきます。 不織布マスク(日本マスク で扱っているのは、プリーツ式です。)には、上下左右裏表があり、プリーツを広げて着装するので変形という概念はありません。
  • 商品の規格、製造規格、材料基準に関して
    日本マスク の生産マニュアルにて取り決めています。自社の保有する特許・実用新案・意匠登録を使った商品や、環境国際基準などについては、お問い合わせ下さい。