商品コンセプト











日本マスク商品化に関するコンセプト

  • 使用者の顔の輪郭にやさしくフィットし、その人の持っているパーソナリティーを損なう事なく、相手に伝えたい。つまり、『マスクは表情の一部分である』と考えています。
  • 温度・湿度・ほこり・におい・花粉等の微粒子・微生物など、「いろいろな状況や用途に対応する効果的な商品」をお届けします。
  • 皆様のご意見・ご要望の「真意」は何かを考え、満足度が高い商品を創り、マーケットの拡大や新分野の開拓を進めていきます。
  • 日本マスク は、メーカーとして「お客様に安心して使ってもらえる商品」という価値観をモノづくりの基準としています。
  • 製造過程で人体に有害な材料を使用せず、使用後の廃棄に至るまでの地球環境を大切にしてモノづくりをしています。


  •   エコテックス規格 100

日本マスクの効果

  • 保温・保湿について
    鼻・喉をやさしく保護します。風邪をひいて喉の具合が悪いときに、冷たい外気を暖め、乾燥した空気を適度に湿らせる状態を保つ事により、その状態をやわらげます。
    また、うがいやのど飴などと、マスクを併用することによって、より一層の効果が期待できると思われます。
    一般的に「不織布マスク」に比べ「ガーゼマスク」のほうが保湿・保温効果は優れています。 
  • 防塵(フィルター性能)について
    一般的なガーゼマスクでは、乾いた状態で平均 50〜60%花粉を取除く能力があり、呼気に含まれる水分によって湿気を帯びる事でかなりの集塵効果が発揮されます。さらに洗濯によって繊維が馴染めば、いっそう効果的になります。
    当社の高機能ガーゼマスクは静電・抗菌消臭フィルターなどを内蔵しているので、高い防塵・抗菌消臭効果があり、洗濯しても機能が低下しないので繰り返し使用できます。

    不織布マスクは使い捨てで衛星的であることから、現在では主流のタイプのマスクです。
    機能や形状が様々で、静電加工処理のしてあるフィルターを使用しているものは高い防塵効果が期待できます。当社では一部の製品を除き、バクテリア阻止率(BFE)95〜99%・花粉捕集効率99%の不織布を採用しています。(幼児用〜大人用までの全サイズ) 

日本マスクの品質

  • 生産について
    原材料の選定から、裁断・成形(縫製)・性能検査・ディスプレー加工・梱包・出荷の加工をすべて当社の管理下で行なっています。
    中国工場で生産している商品もありますが、それらすべての商品に使用する資材の全部、もしくは一部を日本から供給しています。
    品質の維持と管理を目的にした委託加工貿易の形態をとっており、海外工場にマル投げした商品は1枚もありません。更に最終検品を含めて出荷までの作業は100%日本国内で行います。  
  • 耐久性について
    ガーゼマスクの場合では、数回の洗濯に対しても型崩れ、縫いほつれなどが発生しないように、それぞれの規格に応じて縫製しています。
    綿繊維製品には共通して言える事ですが、一度洗濯をした後の方が使用感は良くなります。
    ※当社の調査では一般的に消費者は平均して 3.2回の洗濯をして再使用しています。
    不織布マスクの場合では原則、使用ごとに使い捨てをお勧めします。
  • 使用時に関して
    耳が痛くなる
    マスクは長時間つけていると耳が痛くなることがありますが、当社ではソフトなウーリーゴムを長めに使用しているため、耳が痛くなりにくく、快適にご使用頂けます。

    肌が荒れる
    綿100%のガーゼマスクは肌にやさしく、加湿されることによってすぐになじみます。
    不織布マスクには、竹繊維100%(No.42〜45)・綿100%(No.48)のように、やわらかい素材をつかった商品もあり、その他、通常の不織布のマスクでは肌荒れする方にお勧めです。

    呼吸がしにくい
    マスクをすると、少なからず呼吸がしにくくなります。
    ガーゼマスクは不織布マスクに比べ通気性があります。
    不織布マスクにも2本のワイヤーで口もとにゆとりの空間を作り息苦しさを軽減する、呼吸がしやすいマスク(No.63,83,85,86)もあります。

    商品の規格、製造規格、材料基準に関して
    当社の生産マニュアルにて取り決めています。
    自社の保有する特許・実用新案・意匠登録を使った商品や、環境国際基準などについては、お問い合わせ下さい。PB・OEMなど、オリジナルプリントマスクも承ります。